ABOUT 開催概要 ABOUT 開催概要

開催期間 開催期間
開催期間:2019年4月27日(土)〜
5月6日(月・振休)
営業時間:10:00〜17:00
(最終入場は各日閉場の30分前まで)
開催会場 開催会場
会場:東京ソラマチ® 
スペース634
住所:東京都墨田区押上1丁目1-2 
東京スカイツリータウン・ソラマチ5階
交通:東武スカイツリーライン
とうきょうスカイツリー駅すぐ
東武スカイツリーライン・
東京メトロ半蔵門線・都営浅草線・
京成押上線 押上駅すぐ
内容 内容

日本のアニメシーンに革命を起こした奇才、
幾原邦彦と彼自身が仕掛けた数々の『事件』というべき偉業を紹介。
枠に収まらない多彩な活動を行う幾原邦彦を多角的・多面的に捉え、
複数のカテゴリーに分けて紹介。

『少女革命ウテナ』『輪るピングドラム』『ユリ熊嵐』、新作アニメ『さらざんまい』をはじめとするこれからの活動についても触れ、日本のアニメシーンを革命し続ける幾原邦彦の過去、現在、未来を知るための展覧会。

開催にあたって 開催にあたって
幾原邦彦が東映動画(現・東映アニメーション)で初めて演出を務めたのは1990年。30年が経とうとしています。本展は2019年4月よりはじまる新作アニメーション『さらざんまい』の放送の機会に、これまでの幾原邦彦監督作品を振り返る企画です。

幾原邦彦という一人の監督作を見ていくと、特別なことに気付きます。それは時代意識です。社会的な事件、天災、政変、テクノロジーの発達などは、人の意識に大きな影響を及ぼします。幾原邦彦の作品世界は、そのときどきの出来事と密接につながり、時代を表しています。。『少女革命ウテナ』では世紀末特有の、何かが終わり、変わるというムード。『輪るピングドラム』では、95年の地下鉄の事件。『ユリ熊嵐』ではSNSで顕在化したコミュニケーションの問題。『さらざんまい』でも物語が進むにつれて、ある時代感覚が浮き上がってくるはずです。

学生時代の作品にはじまり、東映動画(現・東映アニメーション)時代の作品、アニメーションの企画案、TVアニメーションの企画書、キャラクター原案作家との初期制作、資料として残っている創作ノートを紹介します。また、ビジュアルと台詞で構成された各作品のギャラリーには、キーワードが設定されています。

また、本展では『ノケモノと花嫁+(クロス)』を唯一の漫画作品として展示します。『少女革命ウテナ』以来、10年以上もアニメーションをつくっていないと思われていた幾原邦彦が、その間に何を構想し、挑もうとしていたか。『輪るピングドラム』にどうつながっていったのか。その一端がわかる作品です。

幾原邦彦のいままでとこれからを、あなたの目で確かめに来てください。
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主催 主催

「幾原邦彦展」実行委員会

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